月刊ふみお「「難しい」を「味方」に変える、生成AIはじめの一歩」
このたび、弊社スタッフが生成AIの研修を受講しました。
生成AIは何となく日常的に使っている人も増えていますが、業務利用においては情報漏洩などのリスク管理の観点から、準備期間を経て社内研修の受講に至りました。
受講者のレベル感はさまざまで、当初は戸惑っていたスタッフもいましたが、わずか2日間の集中研修を経て、自発的に業務効率化へ活用し始めるという変化が起きました。
私自身も受講してみて、定型作業の自動化にとどまらず、企画立案や経営判断の材料づくりにまで応用できる可能性と、その進化の速さを改めて実感しています。
AIに対する苦手意識の解消に効果的なのは、毎日発生する小さな困りごとから試すことだと教わりました。
たとえば、メール文面のたたき台作成、議事録やメモの要約、社内文書の言い回し調整、ブレインストーミングのアイデア出しなどです。
AIにゼロからすべてを作らせるのではなく、自分の下書きを整えてもらうというアシスタント的な使い方が、心理的ハードルを下げ、確実な成功体験につながると感じました。
まずは対外的なものではなく、社内向けの下書き用途に限定して運用すると安心です。
私自身、2日間の研修を通じて、何となく分かっていたことやAIに対する指示(プロンプト)の方法が明確になり、頭の中が整理できました。
また、受講後の感想としては、「思っていたよりも簡単!」の一言に尽きます。
心理的なハードルも下がったので、今後はいろいろと試しながらスキルを身に付けたいと思っております。
手始めに、生成AIを活用してマスエージェントのマスコットキャラクターを作成してみましたが、このレベルのものであれば、非常に簡単に作成できます。

当社が受講した研修については、皆様へのご紹介も可能です。興味があるお客様は、ぜひ担当者にお声がけください。
20名からの研修となりますが、リスキリングの補助金が適用される場合もあるため、お得に受講いただけます。