行列ができる保険相談所「保険の棚卸し」で始める春の資産防衛
桜の便りが届き始め、心機一転、新しい生活がスタートする春。進学や就職、異動などライフスタイルが変化するこの時期こそ、実は「保険の見直し」に最適なタイミングです。
洋服の衣替えをするように、保険もその時の自分に合わせてサイズ調整をする必要があります。
なぜなら、保険は一度入れれば一生安心というものではなく、ライフステージの変化とともに、「必要な保障」と「不要な保障」が入れ替わるからです。
例えば、お子様が独立したのに、子育て真っ最中の頃と同じ高額な死亡保障をかけ続けていませんか?
あるいは、医療技術の進歩により、入院日数の短期化が進んでいるにもかかわらず、長期入院重視の古いタイプの医療保険を更新し続けていないでしょうか。
現状のリスクに対して保障が大きすぎる「メタボ保険」は、家計の固定費を圧迫する最大の要因です。
逆に、守るべき家族が増えたのに独身時代のまま…という保障不足も避けなければなりません。
保険を見直す最大のメリットは、固定費の削減により、未来への投資余力が生まれることです。
重複した保障や無駄な特約を外し、新NISAや運用できる保険・利率の良い定期預金などの資産運用に回す。
これこそが、インフレ時代における守り(保険)と攻め(投資)のバランスが取れた、最強の家計管理術です。
「難しそう」と後回しにせず、まずは引き出しの奥にある保険証券を取り出してみてください。
今の自分にこの保障は本当に必要か?その問いかけが、豊かな未来を作る第一歩になります。
詳しい話を聞きたい方は担当者までご一報ください。専門スタッフがご対応いたします。
(株)フィナンシャル・エージェンシー 徳島営業所
近藤 優