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行列ができる保険相談所「資産運用の手段3選」

昨今、株式市場の激しい値動きや急落のニュースを目にして、資産運用に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな変化の激しい市場環境でこそ効果を発揮するのが、ドルコスト平均法を活用した積立投資です。
(※ ドルコスト平均法とは、定期的に一定額を投資し、購入単価を平均化手法です)

今回は、この手法を用いて運用できる代表的な3つの商品をご紹介します。

①新NISA
投資で得た利益が非課税になる制度です。
非課税となるのは、生涯で上限1800万円までの投資枠(元本)から生じた利益であり、非常に大きなメリットがあります。
ただし通常の投資と異なり、損失が出ても利益と損失の相殺が他の口座とできない点には注意が必要です。

② iDeCo・401k(確定拠出年金)
将来の年金の上乗せとして積み立てを行う制度です。
最大の魅力は、毎月の積立額が全額所得控除になること。
ご自身の所得税率等によりますが、仮に税率30%の方なら、実質3割引で将来への備えができる計算になり大変お得です。
一方、原則60歳になるまで途中で引き出せないという制約があります。

③変額保険
投資信託の運用に死亡保障を組み合わせた生命保険です。
解約・満期時の利益には税金がかかり、保障に係る費用が引かれて運用されます。
当然単純な投資商品よりはパフォーマンスが落ちますが、払込期間中は生命保険料控除を使い個人の節税が可能です。
また、法人契約では保険料の一部を損金処理できる商品もあり、保障と資産形成を兼ね備えた選択肢として人気を集めています。

資産運用は、それぞれのメリット・デメリットを理解し、目的に合わせて使い分けることが大切です。
お客様に最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

(株)フィナンシャル・エージェンシー 徳島営業所
近藤 優