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生命保険の埋蔵金探し

日経平均がバブル時を超え、3月4日には40,000円を超えてきました。
しかし、持っている株はそれ程上がっていない気がするのは私だけでしょうか…。
金融市場が長らくのデフレ低金利政策から抜け出そうとしています。
まだまだ低い水準ではありますが、国債や社債の金利が少しずつ上がって来ており、融資金利も底を打った感がございます。
物価上昇のペースも心なしか上がって来ており、今後更に金利が上がる事が予想されます。

この流れを受けて、生命保険各社も予定利率の改定を行っています。
国内大手生命保険会社も一時払い終身保険の予定利率を下記表の様に変更しております。
同じ500万円の終身保険を準備する場合でも保険料が大きく変わってきます。
年齢が若いほど、その差は出ますが、同じ死亡保険金500万円を用意するために必要な資金が、60歳女性で、4,582,650円から4,122,550円と△460,100円の差が出ます。

私自身も見直しを行ってみました。
過去に葬式費用にして貰おうと思って加入していた一時払い終身保険があり、5年以上経過していたため、支払った保険料が少し増えて返ってくるとの事でした。
そのお金を使って、新たにドル建て一時払い終身保険に同じ死亡保険金で加入したところ、なんと、差額が100万円程出ました。
まさに埋蔵金の発見です。
亡くなった時のための準備資金である死亡保険金を変えることなく(正確にはドル建てなので為替リスクがありますが。)見直すことで大金が浮いたのです。
昨年息子が大学に進学し色々と入り用だったので、非常に助かりました。

一時払い終身保険を加入している方は弊社担当者に是非一度お声掛け下さい。
健康状態によっては新しい保険の加入が難しい場合もございますが、良いご提案が出来ると思います。
また、一時払い終身保険以外も料率の変更等により、今までよりも有利な条件で加入出来るケースもある様です。
このタイミングで是非、生命保険の埋蔵金探しをしてみては如何でしょうか。