月刊ふみお「大阪・関西万博」
皆様、大阪・関西万博(2025)には行かれましたか。
先日、幸運にも仕事で万博に行くことができました。
皆様ご存じウルトラファインバブルのシャワーヘッド、「ミラブル」を開発したサイエンス社の創業者である青山会長とのご縁を、弊社のお客様から頂戴し、「ミライ人間洗濯機」で体と心を洗濯するという非常に貴重な体験をさせていただきました。
青山会長はテレビにもよく出演されており、ご存じの方も多いと思います。
5時間ほどご一緒し、サイエンスの歴史や開発秘話を熱く語っていただきました。
その発想力には驚かされました。
お話の最中にも新規事業のアイデアが湧き水のごとくあふれ出て、まさに脱帽という印象でした。
そんな青山会長は、幼いころ大阪で開催された日本万国博覧会(1970年)で初めて見た「動く歩道」「電気自動車」「テレビ電話」「缶コーヒー」「ケンタッキーフライドチキン」に感動し、忘れられない記憶となったそうです。
同博覧会で初めて登場したものの多くはのちに社会実装されましたが、当時、三洋電機が出展した「人間洗濯機」は実用化には至りませんでした。
今回の「ミライ人間洗濯機」は、将来社会実装されることを目指し、上位スポンサーのスーパープレミアムパートナーとして協賛出展したそうです。
その「ミライ人間洗濯機」は、大勢(おそらく300名弱ほど)の前での入浴演出という気恥ずかしさもありつつ(安心してください、履いてますし、ラッシュガードも着てます。)、始まると没入感が勝りました。
浴室内の全面には映像が投影され、骨伝導イヤホンから音楽が流れ、体や心の状態に合わせて水流・映像・音が連動して変化しました。
心も洗うとはこのことだという感じで、非常に心地よく、あっという間の15分間でした。
終了後、周囲から「白くなっている」と言われました。
滅茶苦茶汚れてたんでしょうか私…。
ミラブルのシャワーヘッド買おうと思います。
一生の思い出に残る、示唆に富む体験でした。